材質で変わる?ブラケットに使われる素材の特徴(メタル編)

歯の矯正治療には様々な方法や矯正器具があります。

一般的なワイヤーを使った矯正方法では、ブラケットと呼ばれる小さな器具を歯の表面に取り付け、それをワイヤーで引っ張ることで歯を動かしていきます。

そのブラケットに従来から用いられている素材がメタルです。

銀色のメタルを取り付けるとやはり目立ってしまうために、大人の矯正治療では気が引けるという方も多いと思いますが、見た目をそれほど気にしない子供であれば、耐久性がありセラミックを使用したブラケットと比較すると費用も抑えられるのでおすすめです。

メタル治療期間は1~2年で、保定期間は1~3年程度です。

なお金属アレルギーのある方は事前に金属パッチテストを受けて、その結果を歯科医に伝える必要があります。